Adobe Flash CS6が起動しなかった時の対処

2017年7月28日  Mac 


お久し振りです。
気が付いたらもう2ヶ月近く経ってしまいました。
 
先日、「Adobeが、Flashのサポートを2020年で終了する」というニュースを見かけまして。
ええーということはFlashソフトで作ったアニメどうするん!?ってことになって。
対処法としては、作ったアニメswfをHTML5に変換せよということで、
で、これは別記事で書こうかなと思うのですが、久し振りにFlash CS6を起動してみたところ…。
 
おや?開かない。起動どころかアイコンすら消えてしまう…。
 
アンインストールして、インストールし直してもダメ。
Java for OS X 2015-001をダウンロードし直してもダメ。
 
困ったな〜と思って、よく見ると、「フォントを初期化」する辺りで全てが消える。
フォントが原因か?
でも他のソフト(Photoshop、Illustrator)は別に何でもないんだよな…。
Yosemiteでも問題無かったし…。っていうかまたこいつ動いてくれないのかよ〜〜〜〜。
※現在のOSは El Capitan10.11.6
(サポートは終了しているから仕方ないんだけど)

Font Bookを初期化してみる

原因はよく分からないけど、諸事情もあって初期化も止むを得ないかということになり、初期化(標準のフォントのみに)することにした。
 
やり方は簡単。
 

Font Bookを起動したら、「ファイル」→「標準フォントを復元」これだけ。
 

 
 
Adobe Flashソフトを起動してみる…。これで出来なかったら泣く。
今まで集めたフォントの全てが消えたからな(データは残してあるけども)。
 

おお!!無事、起動!

まとめ

Adobe Flash CCも、Animate CCに名前が変わり、もうFlashという言葉自体も無くなるんですかねー。
macOS Sierraから、もうFlash CS6は使えないようですし(まだ「使えた!」っていう記事を見かけない…)。
CCに移行は全く考えてないので、この辺りで自分も卒業ですかねー。

  

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