MacBook G4を手放した話

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生まれて初めてMacを買ったのがMacBook G4。

一昨年、電源の入らなくなったiMac(かつての相棒)を手放す決心をして、恐らくもう使うこともない、このMacBook G4も一緒に断捨離することにしました。

データの削除

電源を入れるとまだまだ動くじゃありませんか!
購入して24年ぐらいは経ってますよ…びっくりですね。
動くということはデータも削除しないといけません。

(よく見たら昔バイトで描いてた「漫画新聞」の原稿が。別のMacが調子悪かったので急遽こっちで作業してたものと思われる)


このメニュー画面…懐かしー!

しばらくノスタルジックに浸ってましたが、ここでちょっと困ったことが。
付属のソフトはあるのですが、どうやってデータを消すのか分からず…。
今みたいにポンッと簡単に出来ないんですよね。

いろいろググってみたら情報がありました!ネット凄い!

手順に沿ってやっていきます。

HDDがパーティション分割されてた…。それすら忘れてた。というかもう片方は活用されてたのか…?(恐ろしい)

1回目はすんなり終わったのですが、3回目ぐらいかな?少し時間がかかり始めたので、多分これで終了かなと、それが終わった時点で切り上げました。

キッカケは「ぶどうの木」

何故手放すことにしたかと言うと、キッカケは病院に置いてあったチラシです。
使わなくなったパソコンを引き取って下さるということで、地元にある「ぶどうの木」に持って行きました。

いろいろ思い入れのあるMacでしたが、押入れでこの先、何年も眠っているよりはいいかなと…。
しかし古すぎて活用して頂けるかどうか分かりませんが。

MacBook G4には、慣れない環境でたくさん勉強させて貰いました。楽しかった…!
絵を描く楽しさを再び思い出させてくれました。君に逢うことが無かったら、私は多分絵を描くことを辞めてたと思うよ。ありがとう。

もしパソコンの処分に困っている方がいましたら、こういった事業所もありますので、検討してみるといいかも知れません。

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